ダイエット・美容情報館

痩せ過ぎになってない?ダイエット依存症にならない考え方

太っている人が食事制限や運動を行って、健康を維持できる体形を目指すことが本来のダイエットです。周りからみれば充分に痩せていても「痩せなきゃ」と自分を常に追い込んでしまう、ダイエット依存症の恐れがある方が増えています。
太ることを恐れて食事を楽しめなくなっていませんか?そんな方にこそ知ってただきたい、ダイエット依存症のリスクや健康的な痩せ方についてご紹介します。

あなたは大丈夫?ダイエット依存症に陥りやすい考え方

・「太るかも」という思いが離れず、食事を楽しめない
・カロリーの高いものを食べると罪悪感があり、焦ってカロリー消費しようとする
・食事制限など、ダイエットをしていないと落ち着かない
・太っていることが人生を悪くしていると思う
・ダイエット食品やサプリメント、エステにお金をたくさんかける
・「痩せたね」と言われることに達成感や満足感を感じる

もともと自分に自信が持てず、完璧主義タイプの方がこうした考えを持ちやすい傾向にあるようです。
人にはそれぞれ体格や体形に合った本来の美しさというものがあります。ここが細くないからダメ、体重が○kgにならないとダメ、などと自分を否定してダイエットを続けると、美しさを超えた「痩せ過ぎ」を引き起こし健康面でのリスクも心配されます。

ダイエット依存症のリスク

ダイエット依存症になってしまうと、「もっと痩せることで人生が良くなる」と考えたり、自分は体形を管理できているといった間違った達成感を持つようになります。
実際のところは、過度な食事制限などにより体が飢餓状態と判断して逆に脂肪を溜め込み太りやすい体質になったり、体調を崩しやすくなる、肌が荒れるなど、美しくなるためのダイエットのはずがデメリットばかり生んでしまいます。
栄養不足によるイライラ感から抑うつ状態になり、摂食障害や人と会うことが嫌になるなど、メンタル面の健康状態も悪化しかねません。

「美しい」と「痩せてる」は必ずしもイコールじゃない

メディアで激やせした芸能人の情報を見ると、痩せることが素晴らしいことと思いがちです。けれど大事なのは痩せることそのものではなく、健康をキープできる体形かどうか。それがあなたの美しさを引き出す体形なのです。
ダイエット依存症にならないためには、以下のような感覚を持つこともおすすめです。

・目標を達成したら、ダイエットは終わり。
ダイエット前に設定した目標を達成したら、しっかり自分をほめ、頑張った自分を愛してあげるようにしましょう。ダイエットはそこで終了にし、あとはスタイルと健康維持にシフトします。

・「自分」と「今」を好きになろう
痩せたら幸せになれる未来ではなく、今の自分を肯定し、毎日を楽しく生きることが大切です。自然と世間やメディアの評価が気にならなくなり、自分にとっての美しさを見つけることができます。美しくなるための努力として、脱毛やエステに通うこともいいと思います。私は徳島在住なので、徳島で人気のミュゼを紹介しておきますね

ミュゼ徳島の店舗

痩せることにとらわれて、たった一度の人生をダイエットに注いでしまうなんてもったいないですよね。健康を維持できている間は、それがあなたにとってベストな体形。楽しく食べて、適度に動いてよく眠る、そんなライフスタイルの積み重ねで本当の健康美を手に入れましょう。。