ダイエット・美容情報館

ダイエット中は生野菜がベスト!酵素パワーを取り入れよう

ヘルシーな野菜をたくさん摂りたいダイエット中。温野菜はたくさんの量が食べられるメリットがありますが、ダイエットには生野菜がとっても効果的なのです。野菜は私たちの健康維持にも欠かせない食材。毎日、毎食でも食べるべき理由をご紹介します。

生野菜はどうしてダイエットにいいの?

生野菜には、消化やエネルギー代謝など私たちの体が行う生命活動に欠かせない「酵素」がたくさん含まれています。もともと私たちの体に備わっている酵素の量は決まっているため、体の外からも酵素を取り入れることで消化を促し、エネルギー代謝を促進することができます。代謝が良くなることで脂肪燃焼効率が上がり、運動などの成果も出やすくなりますし、太りにくい体質にもなっていきます。
しかし、この野菜に含まれる酵素は、加熱することで分解され失われてしまいます。そのため、野菜でダイエット効果を得るには、加熱せず生の状態で食べることが必要になります。

生野菜でよりダイエット効果を得るには?

・生野菜をサラダにして食前に食べましょう
生野菜の酵素の効果を充分に発揮させるためには、たんぱく質や炭水化物を摂る前にサラダにして食べるのが効果的です。お肉などに含まれる脂質や、炭水化物に含まれる糖質の吸収を抑え、食事の消化を助けてくれます。
ドレッシングの脂質や糖質が気になる場合は、脂肪燃焼効果の高いエクストラバージンオリーブオイルに塩こしょうを振るだけでも美味しく食べられるのでおすすめです。

・サラダの組み合わせで迷う時はとにかくカラフルに
野菜はそれぞれ含まれる栄養素の種類や量が違います。栄養素を調べて組み合わせることができればいちばん良いのですが、毎日の食事でそれを行うのは難しいですよね。
野菜をサラダにするときは、トマトやセロリなどの緑黄色野菜と、キャベツや大根などの淡色野菜をどちらも取り入れ、見た目がカラフルになっていることを基準にしましょう。緑黄色野菜は主にカロテン、淡色野菜はビタミン群と、異なる栄養素をバランスよく摂ることができます。

野菜を食べるとメリットがたくさん

さまざまなダイエット方法が流行していますが、生野菜を食べて酵素を取り入れる方法は、私たちが生きる上で最も自然で体に優しいものではないでしょうか。 野菜にはビタミン群やカリウム、鉄分などのミネラル、食物繊維などがたくさん含まれています。これらが不足すると、慢性的な疲労感や体調不良に悩んだり、肥満や血流の悪化がもたらす高血圧などの深刻な病気のリスクも高まります。
厚生労働省では健康な体を維持するために1日に350gの野菜を食べることを推奨しています。生野菜が難しい時には、ダイエット効果は下がりますが温野菜や野菜ジュース、野菜スープでも良いのでできるだけ毎日たくさんの野菜を摂るように心がけましょう。

病気の予防、健康維持にも欠かせない生野菜の酵素パワーで、太りにくい体質を手に入れダイエットを成功させましょう。